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いきなりですが、本日思いもよらない嬉しい出来事がありました♪

まずはその嬉しさをもたらしてくれた方に感謝と尊敬の念を込めてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございます

記事を読んでいる方には、何が何やらわからないかと思いますので簡単に説明を!

当時、このブログで何度か意見交換をさせていただいた新人営業マンさんがいらっしゃいました。

人材サービスの業界というのは予期せぬトラブルも多く(今ならわかりますが、顧客と派遣社員さん、双方の立場を尊重しつつ、歩み寄ることによって解消できる問題も沢山あります。同じ立場にはなれずとも相手を理解しようとする気持ちって本当に大切です。)、精神的な負担も多くある業界です(まあ人材サービスに限ったことではないんでしょうが)。
とは言え、営業マンも人間ですから、完璧になんて出来るわけがありません。

真面目で繊細で、責任感があって、それでいて困難すら自らの招いた種だと認識してリカバリーしようとする、そんな入社したばかりの新人の営業さん。
おそらくコメントのやり取りでは書ききれないトラブルや困難は山積みだったことでしょう。

「もっと愚痴ってもいいのに…、責任転嫁していいのに…」
「全てをまともに受け止めすぎると先に壊れちゃうよ…」
「おそらくある程度は(上から目線でごめんなさい)結果は残す人なんだろうけど、長くは続かないんじゃ…(でも無理に長く続けて病んでしまうよりかは、それもいいのか…)」

本当にごめんなさい
今だから言える正直な僕の感想です

なんでそんな感想なんだよって言うと、、、今まで色んな方見てきてるし、なにより僕自身がそうだったから(笑)

ただ、だからといって無責任にやり取りをしていたわけじゃありません。
困難に立ち向かおうとするその姿に(実際会ってるわけではありませんが)、顧客や派遣社員さんに少しでも寄り添い、良い方向にもっていこうとする気持ち(恐らく新人のキャパはとっくにオーバーしてたことでしょう)に、心を打たれたからこそ何か自分ができることがあればと思いました。
単に話を聞くだけでもいいじゃないか、身近な人には話せないことを吐き出せる場として少しでも気が楽になればいいじゃないかといったくらいですが。。


僕は本気で話し合ったり相談した方の事を忘れることはありません。
(良い話し合いも決裂する話し合いも…)
その時その場で真剣に考えて意見交換して、その中で僕自身も勉強させられています。
相手に言ってる言葉って実は僕自身に言い聞かせてる面もあるんですよ。


半年程間が空いて一度コメントをいただき、そしてまた3年ほどが経ちました。

そういえばあの新人さん、どうしてるのかなあ?なんて頭の片隅には浮かぶこともありました。
(ちょっと外れますが、つい最近もここで知り合った営業さん、というかもう戦友?に近い方と転職に関するやり取りやワ〇マ〇に関するお互いの考えを語り合ったとこでした笑 宜しければまたご連絡下さいませ~)

で、今日の事。
その新人営業マンさんから近況のご連絡をいただきました。

ホントにびっくりしたんですが、あれから数年、今も人材サービス業界で活躍されておられ、しかも、しかもっ~、今は相当責任のあるポジションにいらっしゃるとの事!!!

もうほんと( ゚Д゚)( ゚Д゚)って笑

いただいたメールを読みながら、数年前とまったく変わらない誠実さと繊細さに懐かしさを感じながら、困難を乗り越えて実績を作り確かな自信をつけられた力強い面、管理職として後生を育成していく立場となった責任感が伝わってきました。
成長したなあ、なんて僕が言ったらもう怒られちゃいますね?笑

3年前、僕が言った【後生を育成する立場になってほしい】って言葉を本当に実現されたんですね。
その若さで、本当に心から尊敬します。
当時のやり取りを読み返しながら、本当に嬉しく、懐かしく、そして物凄く勇気づけられました。

というのも、前回の記事をかいてから、僕も転職して新たな会社(といってもソフトウェア開発の営業職なんで業界、職種は変わっていません)で一から取り組んでいます。
今読み返してもグチグチ言って思い通りにいかない日々や、次に進む不安や恐怖を環境のせいにして、ダラダラ過ごす毎日にどっぷりつかってて恥ずかしい限りです。
※ホントは消したいんですが、良い戒めとして残しときます笑

でも、今は自分の本当に行きたい場所、やりたいことを実現させるために、あれこれ考えながら進んでます!
壁はあるけど、きっとそれは【僕の覚悟】を試されてるんだろうなあって感じで、前に進んでる証拠だと受け止めてます!
そんなタイミングだったから、本当に勇気づけられました。

素敵な管理者の下で働く社員さんの笑顔が、明るい職場が目に浮かびます

こんな時代だからこそ、そのままで、社内だけでなく顧客や派遣社員さんにも優しい職場作りを実現してください。


腐ってた時期もありましたが、僕も前に進んでますよ
これからは、逆に逆境を乗り越えた際の心構えや行動を教えていただきたいくらいです。

本来はコメント欄で書くべきだったんでしょうが、書き尽くせないくらいの感謝とお礼をこめて、勝手に記事に取り上げてしまいました。

ご了承下さい



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2019.03.20 Wed l 日常 l コメント (1) トラックバック (0) l top

うっわあ、気づけばブログ書かなくなって一年半も経ってるのかあ・・・

こんな放置状態でもご覧になっていただいてる方々、僕が訪問させてもらっているブログ主様、いつもありがとうございます

その後の僕なんですが、一応まだ前回転職した会社で営業をやってます。
一応と書いたのは、正直もう辞めようと思って次の事を視野に入れて活動中だからです笑

別に業界が嫌になった訳でも、成績が悪くて干されてるといった訳でもありません笑

IotやAIといった新たな技術が台頭し、業界は今後も更なる発展が期待されますし、ITだけで見ても今や自動車業界や介護業界をはじめ、様々な業界が積極的に参入の取り組みを行っており、国の予算も大きく割かれています。
市場はまだまだ拡大していく一方です!
※ト〇タのライバル会社は今や同じ自動車製造会社ではなく、IT業界だと公言してるくらいです!


僕個人の成績にしても入社して1年半で会社の年商の1/3程の売上は作りました。

じゃあ、なんで辞めようとしてるのか?

一言で言うと面白くないからです笑

入社してから僕は主にSES(システムエンジニアリングサービス)の営業を行ってたんですが、これがまた何ともブラック(グレーじゃなく、あえてブラックと書きます!)な契約形態でして。

全てを否定する訳じゃないんですが、僕の場合は自社の社員がいないから、パートナー(別法人の協力会社)さんの技術者さんをお借りして(支援してもらってるんですが、そう書くと意味がわからない方もいると思うのでわかりやすく記載してます)、仕事の依頼元(発注先)に勤務してもらってるんですね。

「ん?それって二重派遣じゃないの?」って思った方、、、正解です。

契約の形態上、委任契約という形にしてるだけで、実態は普通に二重(三重、四重もありうる、が綺麗な形で委任契約ができてる場合も稀にあります)派遣です。

でも、まあそれでも自社の社員を客先常駐する分にはまだいいと思うんです(法的な部分は置いといて)
その期間中は実務経験を積めるわけですし、そこで学んだ技術や知識を持ちかえれば、それは会社の財産になるわけなんで。

でも、他社から技術者さんをお借りしてる場合、契約期間が終わったらそれで終わりなんですよね(依頼元との信頼関係の構築とかは抜きにして、あくまで自社に残る物って意味で言うと、です)。
技術的な知識やスキルはな~んにも蓄積されない。
微々たる中間マージンを契約期間中だけとって終わり。。。

ぶっちゃけ創造性がな~んにもない営業だなあって。

このあたりの仕組みがわかった時から、物凄く嫌になっちゃいました。

ただ、それがわかったからと言って愚痴だけ吐いて、いじけてってやってたわけじゃあありません

だったら、SESの頻度を下げて(完全に辞めちゃうと現状はリスクが大きいんで)受託案件を取りゃあいい話じゃんって開き直って活動を始めました。

異業種交流会に出席したり、パッケージを取り扱っている企業さんと会いに行ったり、自社で使ってるレンタル系の会社さんに紹介を頼んだりと(これはこれで結構楽しい営業です)。
その甲斐もあってかあらずか最近は受託の案件をいただけたけだしたんですが。。。

ですが。。。

で・す・が。。。。


長くなったんで、この続きはまた次回に~


※今後の活動や行動にあたって、少し自分の気持ちの整理も兼ねて書いていければと思い更新してみました
  また宜しければご覧になってくださいませ~


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2018.09.23 Sun l 日常 l コメント (1) トラックバック (0) l top

ということで・・・
今更なんですが僕がIT業界に転職した理由を書いてみます。

そもそも最初はそんなに興味があった訳でもないし、IT=インターネットっしょ?くらいの認識しかなかったんです
前職を退職すると決めたときに、たまたま一番最初の人材派遣会社の上司(以降Mさん)が出張でこっちに来てて久しぶりに会ったのが切欠でした。

Mさんは現在は大手のSierに勤務してて(直接ではありませんが、今は僕も1社挟んでMさんの会社の仕事をもらってます。)、そこで色々相談(というか8割方昔話を摘みに)するうちにITの可能性や面白さ、あと大きな分野でいうとこれも一種の人材サービスなんだな、って気づいたんです。
この技術力は、労働環境の整備や高齢化していく社会、天災への対応、新しい就業形態(高校生が認知症の方向けの介護アプリを作ったりとかしてるとかホントすごいなって思います。こういうアイデアと技術があれば、会社になんて入らずフリーでやってけるんじゃないかな、と。)の確立にまで繋がっていくのではないかと。

そんなの考えてたら、これはもうITに踏み込むしかないでしょ!と。

そういった経緯もあり、僕の中ではシステムやアプリは、それを使用する人や企業が便利に効率よく楽しく生活(娯楽含む)や業務を行うための物であるという認識です。
(技術者の方が開発された物を軽く見ているという訳ではありませんのでご理解ください)

それまで手間や人出が掛かっていた部分を自動化することによって、雑務や危険性を省き適正な労働時間を確保する。
その分、周りの人や環境であったりとかに優しく接することができるようになればいいのになあって思ってます。

だからITの浸透や発展=単なるコストカットとか人員の削減というネガティブな方向には一切とらえていません。
むしろ人にしかできないサービスの向上や、風通しの良い組織作りといった見落とされがちな部分に注力していく切欠になれば一番良いです。
そうすれば、少しは仕事の事で悩んだり傷ついたりする人も減って(心の問題だけじゃなく労働災害等も含む)、楽しく働ける人が増えてくるんじゃないかなあ、と(もちろん開発の現場にいる技術者の方達も含め、です)。
ちょっと大げさですけどね

そういった意味では、派遣の営業をやってた時から気持ち的な部分は何も変わっていません。 
まあ、実際今やってることもITとは言え、メインはSES営業ですからね(一部派遣契約も含み派責にもなっちゃってますし)
本当はもっと直接色んな顧客(エンドユーザー)のニーズとかを引き出せるような仕事がしたいんですが、SES営業でも吸収できることは沢山あるので、自分自身の為に蓄えられるだけ知識や業界の流れは蓄えようと思ってます!

どんな環境で何をやってたしても無駄になることなんて1つもないので

Mさん、また出張でこっち来た時には翌日に影響残さない程度に行きたいなあ(笑)


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2017.04.23 Sun l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top